2010年 07月 19日
猛暑
アール、とっても暑い部屋にいます。
わたしの仕事部屋が暑いのですが・・



わたしの幽霊話はちっとも怖くないと昔から言われています。
私が、初めて不思議なものを見たのは中学1年の時です。
教室の一番後ろの席でドアの方を見たら20cmくらい空いていました。そこに立っている女性と目が合いました。白装束に長い髪にパーマがかかったおばさん(けっしておねーさんじゃないです)が立っています。
その頃は、遺体の頭につける三角形の天冠は昔の話と思っていたので、なんじゃこの女(ヒト)と思っていたのです。祖母のお葬式の時、ほんとに天冠をつけているのを見て、ほんとうに付けるんだ~と思ったのを覚えています。
目が合ったままそらせない。時間は5分くらいに感じましたが短い一瞬だったのでしょう。
気がつけばドアはしまっているし「あれ?」という感じで怖くはなかったのです。
家に帰って、部屋で「あれは何だったんだろう」と考えていたとき、横の障子が少し空いていて白い着物の裾が翻って廊下の向こうに消えました。気がつけば障子はしまっています。
「ええ~、付いてきちゃった?」と思いながら「なんだったんでしょう?」という感覚でした。

■ ■ 恐がりさきっぁん ■ ■
そういえば、さきっぁんは恐がりでした。
祖母が亡くなった時、遺体のある部屋では寝られずに一人離れた部屋で寝ました。他の家族は、みんな遺体のある部屋で雑魚寝。
祖母のちかさんが亡くなったのは、8月初旬の真夏。
さきっぁんは、雨戸まで締めて部屋に籠もって寝てました。
一人で寝る方が、よっぽど怖いと思うんですが・・。よっぽどちかさんに後ろめたいことがあったんでしょうか。。
さきっぁんは、扇風機をイスの上に置いて(昔は、首が伸びる扇風機がなかった)寝ていましたが、夜中にイスを蹴飛ばし扇風機を落とし、すごーい悲鳴をあげ大騒ぎをしたそうです。
私は爆睡してまして起きませんでした。しかも、私も寝言で悲鳴をあげたらしく起きたとき「人騒がせな悲鳴をあげた」といわれたのを覚えています。
わたしの仕事部屋が暑いのですが・・



わたしの幽霊話はちっとも怖くないと昔から言われています。
私が、初めて不思議なものを見たのは中学1年の時です。
教室の一番後ろの席でドアの方を見たら20cmくらい空いていました。そこに立っている女性と目が合いました。白装束に長い髪にパーマがかかったおばさん(けっしておねーさんじゃないです)が立っています。
その頃は、遺体の頭につける三角形の天冠は昔の話と思っていたので、なんじゃこの女(ヒト)と思っていたのです。祖母のお葬式の時、ほんとに天冠をつけているのを見て、ほんとうに付けるんだ~と思ったのを覚えています。
目が合ったままそらせない。時間は5分くらいに感じましたが短い一瞬だったのでしょう。
気がつけばドアはしまっているし「あれ?」という感じで怖くはなかったのです。
家に帰って、部屋で「あれは何だったんだろう」と考えていたとき、横の障子が少し空いていて白い着物の裾が翻って廊下の向こうに消えました。気がつけば障子はしまっています。
「ええ~、付いてきちゃった?」と思いながら「なんだったんでしょう?」という感覚でした。
■ ■ 恐がりさきっぁん ■ ■
そういえば、さきっぁんは恐がりでした。
祖母が亡くなった時、遺体のある部屋では寝られずに一人離れた部屋で寝ました。他の家族は、みんな遺体のある部屋で雑魚寝。
祖母のちかさんが亡くなったのは、8月初旬の真夏。
さきっぁんは、雨戸まで締めて部屋に籠もって寝てました。
一人で寝る方が、よっぽど怖いと思うんですが・・。よっぽどちかさんに後ろめたいことがあったんでしょうか。。
さきっぁんは、扇風機をイスの上に置いて(昔は、首が伸びる扇風機がなかった)寝ていましたが、夜中にイスを蹴飛ばし扇風機を落とし、すごーい悲鳴をあげ大騒ぎをしたそうです。
私は爆睡してまして起きませんでした。しかも、私も寝言で悲鳴をあげたらしく起きたとき「人騒がせな悲鳴をあげた」といわれたのを覚えています。
こちらも暑いです。18日、19日は、その前の雷雨で温度が下がっていますが、これから又35度へと急上昇の見込み(>_<)
暑いときの「開き猫」さん、おてては、たいてい「うらめし」スタイルですね。
アール王子の「うらめし開き」も可愛い(*v*)
michimichi怪談、こわくないです。
「ポエジーは非人称である、風のように、好きなときに好きなところを吹き抜ける」という言葉を思い出しました。
michimichiさんが見たのは「ポエジーおばさん」
michimichiさんの悲鳴も、ポエジーさんの悲鳴だったのかも・・・
暑いときの「開き猫」さん、おてては、たいてい「うらめし」スタイルですね。
アール王子の「うらめし開き」も可愛い(*v*)
michimichi怪談、こわくないです。
「ポエジーは非人称である、風のように、好きなときに好きなところを吹き抜ける」という言葉を思い出しました。
michimichiさんが見たのは「ポエジーおばさん」
michimichiさんの悲鳴も、ポエジーさんの悲鳴だったのかも・・・
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ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by michimichi-k
| 2010-07-19 13:01
| うちの猫と犬
|
Comments(2)



